日本ビジネス手話協会の事業

『手話でも話せるお店』を増やす。『手話でも話せるお店』の情報を伝える。


ハッピーショッピングプロジェクト


お買い物をもっと楽しみたいと思われている耳が聴こえない方々と、他店との差別化を図り、新規顧客を獲得したいと考えられているお店側の方々との架け橋となり、お互いに協力し合って、皆が笑顔になれる社会を目指す。

(※詳細は、ハッピーショッピングプロジェクトへ)


I ビジネス支援事業


日本ビジネス手話協会がおこなうビジネス手話講座の3つの特徴

  1. 全国約36万人(内閣府平成25年度障害者白書より)の耳が聴こえない方(その家族や関係者を含む)にとって他に変え難いお店になります。
  2. ビジネス手話を覚え活用できたとき、従業員さんが、自身の仕事を通じて"人の役に立っている"実感が持て、仕事に対するモチベーション、やりがいが向上します。
  3. 社会的弱者に対する支援の観点から、お店のブランド力が高まります。

なぜビジネス手話なのか

耳が聴こえない方々は、手話でも話せる店員さんのいるお店があれば、値段や立地よりもそちらを重要視され、少し高くても、場所が遠くても、足を運ばれているという現状があります。接客にビジネス手話を取り入れ、『手話でも話せるお店』になることにより、耳が聴こえない方が貴社のお店を選ばれる大きな理由の一つとなります。
ビジネス手話講座では、耳が聴こえない方の現状・接し方、手話の基本+ビジネスシーンで使用される会話の手話表現などを中心に学んで頂き、耳が聴こえない方々が安心してご来店して頂けるお店を目指します。

(※詳細は、講座概要へ)

スペース

II ビジネス手話講座認定講師養成・認定事業


ビジネス手話講座の講師を養成、認定。手話は、ボランティアというイメージが強いですが、ビジネス手話講座認定講師になることにより、日本ビジネス手話協会が主催するビジネス手話講座の講師としてご活躍して頂けます。

(※詳細は、講座概要へ)

III 駆け込み寺事業(耳が聴こえない方々の相談窓口)

耳が聴こえない方々の悩みや障壁など、行政で解決できない事などを出来るだけ解決に導く様に活動しています。

2015年実績

○耳が聴こえない方々の団体よりイベント開催についてのホテルとの交渉通訳、イベントの通訳、協力
●日本ソムリエ協会 聴覚障がい者に対するソムリエ2次試験のアドバイス・通訳
●京都国際マンガミュージアム ろう漫画家のイベントに対する仲介・通訳
(●は、耳が聴こえない方からの依頼により、団体・施設からの相談事項)

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